目で読む落語
耳で笑える落語は目でも笑えた。
暗記して噺家のように誰かを笑わせてみたいと思い購入したが、馴染みのある噺でも長い長い。六法全書を暗記するのといい勝負だと思った。守っていきたい日本の文化だ。
タイガー&ドラゴンをもっと楽しむ方法
連続ドラマ「タイガー&ドラゴン」をごらんの方々にオススメします!毎回一つの噺がテーマになっている「タイガー&ドラゴン」。小噺再現ドラマが間に入っているものの、もとの噺を知らないことには楽しみきれないなぁ…と思い、さがしたのがこの本です。 「権助提灯」や、今週(5月13日)放送予定の「厩火事」。古典落語基本中の基本「目黒のさんま」なども収録。読んでいるうちに実際に高座に行きたくなっちゃいます☆これを読めば「タイガー&ドラゴン」をもっと楽しめますよ!
「読む落語」秋
落語はそもそも「話芸」であり、語り手の口調や間が良し悪しを決する重要な点である。ただ話の筋道を追うだけでは味わいがない。ところが本書ではまるで高座に聞きに行っているかのような錯覚に陥るほどの臨場感がある。文章によって江戸町人の語り口を再現し、会話の間を表現している。本書はただ古典落語の紹介にとどまらず、「読む落語」という新しい楽しみを与えてくれている。 春夏秋冬季節ごとに編纂された本シリーズの秋にあたる本書には「寿限無」「時そば」などだれもが一度は耳にしたことのある有名作がそろっている。ブラックでありながらもユーモア溢れる咄の数々を堪能できる。
筑摩書房
落語百選 冬 (ちくま文庫) 落語百選―夏 (ちくま文庫) 落語百選―春 (ちくま文庫) 落語特選〈下〉 (ちくま文庫) 落語特選〈上〉 (ちくま文庫)
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